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モンゴルのイヌワシになる日まで

短歌といろいろ走り書き

慎重に恋に落ちよ

ブルーバレンタイン

恋に落ちて、結婚をして、その後のながい年月をともに生活するというのはどういうことなのだろう。端的に言って、困難、としか想像がつかない。ともに変わらない想いを持ち続けるか、ともに同じ方向に変化しつづけるか。そうなれずに二人が行き違った場合‥‥。行き違うほうがリアルだ。こんなんだから『君の名は。』で泣いたりできなかったのかな。にしても、ディーンは少し気の毒だ。でも、シンディの気持ちもわかる。今の気持ちに従うしかないのかなあ。

 

『あと1センチの恋』

ブルーバレンタイン』と同じく、男性から見ると、「女は勝手だ」という感想が出る作品のようだ。それも分かるけれど、女とか男とか関係なく、身勝手な人は身勝手だ。巻き込まれた側が悲劇だ。慎重に心して恋に落ちなければならないらしい。